Hitomi's Blog

前山 仁美のBlogです。http://hitomi.blog1.fc2.com/

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序

2007-09-05-Wed-23:59
公開初日に、予約して楽しみにしていたのですが、見に行く事ができなくなり、
それからもなかなか時間が見つけられなかったのですが、

今日! 観に行ってきました〜!!


ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE

もう、大興奮です。
絵がすごく綺麗。TVアニメ版とは全く違った、全部丁寧に再度作り直した感じが
すごく良く伝わってきました。

TV版にはあったけれど新劇場版にはなかったシーン、そしてその反対も
たくさんあり、見ていてずっとドキドキしていました。。。

特に、初号機が、すごくかっこよかった!
そして、ミサトさんが、登場人物の中では一番印象に残りました。
綺麗でかっこよくて、つらい過去があり、シンジの事も気にかけて、
強い気持ちで生きているところが大好きです。
他にも色々書きたいけれど、まだご覧になっていない方も多いと思うので、
下の方に書いておきます。

今まで何度もTVアニメを見てきましたが、やっぱり素晴らしい作品です。
何回見ても、飽きないし、新しい発見もあり、感じる事も毎回違う。

この新劇場版、話は最初から作られているので、まだエヴァを知らない方、
見たことがない方にも、オススメです。
私も、あと何回か見たいっ!

素晴らしい作品を見ることができて、すごくしあわせな気分です。

ココから先のREAD MOREは観た方だけご覧ください。

たまってゆく本

2007-06-28-Thu-22:15
江國香織さんの新刊(といっても文庫化しただけのものですが)、
「雨はコーラがのめない」「日のあたる白い壁」を書店で見つけました。

まだ「がらくた」もラストあと少し残っているので、はやく読まなければ。
今日買った2冊はどちらもすぐ読めちゃいそうローズ2

自分の書棚をみてみたら、江國さんの本が33冊もありました。
小さい頃から、絵本や画集、漫画(だいすき!)、とたくさん見たり読んできましたが
江國さんは中学生の時に出会ってから今まで、変わらずずっと好きな作家さんです。

智恵子抄

2007-06-03-Sun-20:23
部屋の本棚にあった智恵子抄を、何気なく手にとり、久しぶりに読んでみました。

読んでみて、その詩の中に満ちている愛に、何ともいえない美しさや高潔さ、
そして人間のもつ崇高な魂を感じました。

思い返してみると、初めて読んだのは中学生、そして高校でも現代文の授業で
「レモン哀歌」を勉強しましたが、今回みたいな感動を味わったのは初めてです。

休日の午後、心が洗われたひとときでした。

読書

2007-04-16-Mon-00:00
ここ1ヶ月くらいで読んだものを記録用に書きとめます。

綿矢りさ 「夢を与える

江國香織 「ぬるい眠り」「泣かない子供」「泣く大人」「ホテルカクタス

青木昭 「ミケランジェロ

乙一 「天帝妖狐

上記のものは、もう全部読んだのですが、最も印象的だったのが
綿矢りささんの「夢を与える」。題名を見て、少し違和感を覚え、
書店で見かけたとき なんとなく気になって読んでみようと思ったのです。
読んでいて、気づいたら夕子に感情移入していました。

江國さんの小説やエッセイは大好きで、もうほとんどの著作を読んだと思います。
スイートリトルライズ」「東京タワー」「流しのしたの骨
なんかは、ついつい何度も読み返してしまうほど好きだし、
今回読んだ「ぬるい眠り」の中に収められている作品だったら、
「清水夫妻」や「災難の顛末」がお気に入りです。
最近は母もはまりだしています。今はホテルカクタスを読んでいるはず。
この本は登場人物が「きゅうり」と「帽子」と「数字の2」。
私的にけっこうツボだった物語だったのですが、今のところ母は
「?」という感じらしい(笑)。

乙一さんの作品も初めて読んだのですが、とっても良かったです。
最後の場面がすごくすごく読んでて苦しかったです…。胸が締め付けられました。

そうだ。そろそろ、“間違えて2冊買っちゃうクセ”を直したいです。
買ったのを忘れるのか、ぼーっとしているのか、よく分からないのですが、
たまーに同じ本を買ってしまうことがあります…。

ちなみに今は、話題になった「鈍感力」や、綿矢りささんの「蹴りたい背中」、
江國さんの「活発な暗闇」を読んでいます。

ちなみに最近機内(飛行機)で見た映画は、こんなものです。

ナイトミュージアム
アイスケーキ
007
愛と追憶の日々

先月の誕生日に「愛と追憶の日々」を見たのですが、ちょっと感動してしまった。
機内でもけっこう面白いものをやっていたりします。
そういえば最近映画館に行ってないなぁ。

映画のこと

2005-09-21-Wed-23:59
チャーリーとチョコレート工場、実は公開初日に観て来ました
すっごく可愛らしくて、どこか滑稽で、私の好きな世界観でした。

今回は私が好きな監督・俳優・音楽と三拍子見事に揃ったので、
前からとても楽しみにしていました♪

こどもでも楽しめる映画ですが、大人向けかなぁとも思いました。
お菓子の工場のシーンは美味しそうだけど、こどもが実際見たらちょっと
怖がるかな…。

とっても素敵な映画でした

ちなみにこの監督と俳優、音楽をつくっている人がずっと前に他の映画でも
一緒になったことがあったのですが、その映画もおすすめです。
シザーハンズという映画なのですが、手がハサミの人間を演じるジョニー・デップ
演技がすごいです。ストーリーも良いのですが、この映画でジョニー・デップを
見て、初めて“演技”に感動しました。
音楽はダニー・エルフマン。映画音楽をつくる人の中では、私はこの作曲家が
一番好きです♪代表曲に、スリーピーホロウ、猿の惑星、スパイダーマン、
ネバーランド、スパイキッズなど。
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