Hitomi's Blog前山 仁美のBlogです。http://hitomi.blog1.fc2.com/ |
お菓子作り♪
2006-08-27-Sun-00:00
友人の誕生日に思うこと
2006-08-26-Sat-13:39
昨日は、私の友人の15歳の誕生日でした。
今年、4月2日。
雲ひとつない、目に沁みるような青い空が広がっている暖かい昼間、
私がモスクワ音楽院でモーツァルトの協奏曲20番を練習していた時、
友人が、14歳という若さでこの世を去ったという知らせをうけとりました。
信じられない気持ちと、何故か急に襲ってきた孤独感、さまざまな感情が
体の中に駆け巡り、人の死についてずっと考えました。
暖かい陽射しが降り注ぐ美しいモスクワの午後、私の意識も
宙に浮いたような感覚で、とにかく悲しかったです。
モスクワにいて、葬儀にいくことが出来なかったのですが、
先日、モーツァルトの20番をオーケストラと共演出来たことは
私にとって意味のある、とても思い出深い舞台となりました。
まだこの世にいたときの友人の姿が思い浮かび、
友人まで届くように、祈って演奏しました。
私はこの日々、この出来事を一生忘れることはないと思います。
今年、4月2日。
雲ひとつない、目に沁みるような青い空が広がっている暖かい昼間、
私がモスクワ音楽院でモーツァルトの協奏曲20番を練習していた時、
友人が、14歳という若さでこの世を去ったという知らせをうけとりました。
信じられない気持ちと、何故か急に襲ってきた孤独感、さまざまな感情が
体の中に駆け巡り、人の死についてずっと考えました。
暖かい陽射しが降り注ぐ美しいモスクワの午後、私の意識も
宙に浮いたような感覚で、とにかく悲しかったです。
モスクワにいて、葬儀にいくことが出来なかったのですが、
先日、モーツァルトの20番をオーケストラと共演出来たことは
私にとって意味のある、とても思い出深い舞台となりました。
まだこの世にいたときの友人の姿が思い浮かび、
友人まで届くように、祈って演奏しました。
私はこの日々、この出来事を一生忘れることはないと思います。
実は、日本にいます・・・
2006-08-24-Thu-01:01
前回の書き込みがなんと6月1日で、お湯が出ました報告という
どうでも良い記事で更新が止まっていました(笑)。
ブログ、楽しみにしています!という暖かいお言葉をかけていただくたびに、
あ、忘れてた。とブログのことを思い出していたのですが、
そんなことをしているうちに時は過ぎ、もう8月も下旬になってしまいました。
いつもご覧になっている方には本当に申し訳ない気持ちで。。。
でも、楽しみにしてくださっている方がいらっしゃるという事を伺ったので、
これからはなるべく更新していこうと決心したところです(*^▽^*)
6月下旬に、暑くなってきたモスクワから日本に戻ってきて、
今は日本の生活を満喫しています♪
今年の夏はPTNAピアノコンペティションに参加しました。
7月上旬の一次予選から始まり、一昨日の決勝大会まで良い経験を
たくさんさせて頂きました。
上手くいったり全然上手くいかなかったりと、今回もいろいろありましたが、
それでもこの夏は有意義に過ごせて、そしてとても楽しかったです!
ここまでこられたのは決してひとりの力ではなく、先生方のアドヴァイスと、
いつも支えてくれている両親、そして友人や応援してくださる方々がいたから。
そして会場で拍手を送ってくれた方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
聴衆賞は、もう宝物です!とっても嬉しい。
この賞はこれから先、ずっと私の心の中で生きていくでしょう。
これからも、応援してくださっている方々に心から演奏し、
ピアノと共に成長していこうと思っています。
そして、メールを送ってくださった方々、どうもありがとうございました!
とても嬉しかったです。またお返事させていただきます。
では、また♪
どうでも良い記事で更新が止まっていました(笑)。
ブログ、楽しみにしています!という暖かいお言葉をかけていただくたびに、
あ、忘れてた。とブログのことを思い出していたのですが、
そんなことをしているうちに時は過ぎ、もう8月も下旬になってしまいました。
いつもご覧になっている方には本当に申し訳ない気持ちで。。。
でも、楽しみにしてくださっている方がいらっしゃるという事を伺ったので、
これからはなるべく更新していこうと決心したところです(*^▽^*)
6月下旬に、暑くなってきたモスクワから日本に戻ってきて、
今は日本の生活を満喫しています♪
今年の夏はPTNAピアノコンペティションに参加しました。
7月上旬の一次予選から始まり、一昨日の決勝大会まで良い経験を
たくさんさせて頂きました。
上手くいったり全然上手くいかなかったりと、今回もいろいろありましたが、
それでもこの夏は有意義に過ごせて、そしてとても楽しかったです!
ここまでこられたのは決してひとりの力ではなく、先生方のアドヴァイスと、
いつも支えてくれている両親、そして友人や応援してくださる方々がいたから。
そして会場で拍手を送ってくれた方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
聴衆賞は、もう宝物です!とっても嬉しい。
この賞はこれから先、ずっと私の心の中で生きていくでしょう。
これからも、応援してくださっている方々に心から演奏し、
ピアノと共に成長していこうと思っています。
そして、メールを送ってくださった方々、どうもありがとうございました!
とても嬉しかったです。またお返事させていただきます。
では、また♪


