Hitomi's Blog前山 仁美のBlogです。http://hitomi.blog1.fc2.com/ |
ルガンスキーの録音
2006-09-29-Fri-00:00
今日はおすすめCDのご紹介!
最近、来日の回数が増えてきたニコライ・ルガンスキーのCDです。
彼の録音はだいたい全部聴いたのですが、その中でも特にいいなぁと
思う録音をご紹介します。でももうご存知の方も多いでしょう^ ^
ルガンスキーはモスクワ音楽院でも生徒をもっていて、よく
私の先生の教室にも来られます。と〜っても優しくて、暖かい先生。
ニコライ・ルガンスキー:ラフマニノフ 前奏曲・楽興の時
このCDはルガンスキーのリサイタルで見かけたもので、
聴いてみたらすっごく感動してしまいました。特に楽興の時がすごい。
あんな風に弾ける時がきたらいいなぁ…と思いながらいつも聴いています。
ニコライ・ルガンスキー:ラフマニノフ ピアノ協奏曲1&3番
あまり演奏されない1番ですが、私は1番がとても好きです!
そしてこのルガンスキーの録音が一番のお気に入り。
このほかにも日本では売られていないであろうCDでとってもいい
ライヴ盤(ショパンや、ブラームス、ベートーヴェンの協奏曲がとても
素敵なのです!)もあるのですが、これはまた今度…。
最近、来日の回数が増えてきたニコライ・ルガンスキーのCDです。
彼の録音はだいたい全部聴いたのですが、その中でも特にいいなぁと
思う録音をご紹介します。でももうご存知の方も多いでしょう^ ^
ルガンスキーはモスクワ音楽院でも生徒をもっていて、よく
私の先生の教室にも来られます。と〜っても優しくて、暖かい先生。
ニコライ・ルガンスキー:ラフマニノフ 前奏曲・楽興の時
このCDはルガンスキーのリサイタルで見かけたもので、
聴いてみたらすっごく感動してしまいました。特に楽興の時がすごい。
あんな風に弾ける時がきたらいいなぁ…と思いながらいつも聴いています。
ニコライ・ルガンスキー:ラフマニノフ ピアノ協奏曲1&3番
あまり演奏されない1番ですが、私は1番がとても好きです!
そしてこのルガンスキーの録音が一番のお気に入り。
このほかにも日本では売られていないであろうCDでとってもいい
ライヴ盤(ショパンや、ブラームス、ベートーヴェンの協奏曲がとても
素敵なのです!)もあるのですが、これはまた今度…。
もすくわでーす!
2006-09-26-Tue-19:18
モスクワ、ちょっと肌寒いです。
今日は出かけるとき、10℃でした。
でも太陽が出るとちょっと暖かくなります。
私は、無事にモスクワでいつも通り生活しています。
まだ、水も出ます。お湯も。
モスクワに着いた日のことを少し書いておきます。
モスクワに着いたときは、よし!また頑張るぞー!と思ったのですが、まだ日本の
感覚が体に残っているのか、しばらくの間モスクワに改めてびっくりすることが多々。
まず、空港を出てタクシーに乗った瞬間、日本ボケは吹っ飛びました☆
タクシーの速度がですね、130キロ140キロとすごくて(高速でなく普通の道路です)、
寮に着く頃には気持ち悪くて&恐くて半分死んでいました。
寮に着いてみたら・・・私の部屋にもうすでに住んでいる人がいて急遽引越しすることに!!
Hitomiはこっちの部屋に移りなさい!と寮のおばさんに言われました。
自分の部屋に他の人が住んでいるのをみてもう半泣きでした(ウソ)。笑
仕方がないので引越ししました・・・もちろん寮内で、ですが。
でもやっぱりロシアの空気は大好きだなぁ。
音楽院にも興味のあるコンサートがたくさんあったのでまたどんどん行こうと思います!
とりあえず今週は室内楽と、プレトニョフ指揮のショスタコ1&15交響曲を聴きにいきます。
今日は出かけるとき、10℃でした。
でも太陽が出るとちょっと暖かくなります。
私は、無事にモスクワでいつも通り生活しています。
まだ、水も出ます。お湯も。
モスクワに着いた日のことを少し書いておきます。
モスクワに着いたときは、よし!また頑張るぞー!と思ったのですが、まだ日本の
感覚が体に残っているのか、しばらくの間モスクワに改めてびっくりすることが多々。
まず、空港を出てタクシーに乗った瞬間、日本ボケは吹っ飛びました☆
タクシーの速度がですね、130キロ140キロとすごくて(高速でなく普通の道路です)、
寮に着く頃には気持ち悪くて&恐くて半分死んでいました。
寮に着いてみたら・・・私の部屋にもうすでに住んでいる人がいて急遽引越しすることに!!
Hitomiはこっちの部屋に移りなさい!と寮のおばさんに言われました。
自分の部屋に他の人が住んでいるのをみてもう半泣きでした(ウソ)。笑
仕方がないので引越ししました・・・もちろん寮内で、ですが。
でもやっぱりロシアの空気は大好きだなぁ。
音楽院にも興味のあるコンサートがたくさんあったのでまたどんどん行こうと思います!
とりあえず今週は室内楽と、プレトニョフ指揮のショスタコ1&15交響曲を聴きにいきます。
モスクワへ
2006-09-14-Thu-02:26
長い期間、でもあっという間に過ぎていった夏休みが終わり、
いよいよ出発の日になりました。
この夏は、ピティナで聴衆賞をいただけたことが、一番嬉しかったです。
これは、日ごろステージでのピアニストの在り方を教えてくださっている
ピアニストであり私の師でもあるネルセシアン先生のお陰と思っています。
日本にいたときとは違う、新しい視点で音楽に接した一年でした。
留学して、私の演奏スタイルも大きく変わりました。
これからも音楽家の演奏をできるだけたくさん聴き、モスクワでの
生活を楽しんでいきたいと思います♪
次は11月ころ、みなさんにお会いできるかと思います。
11月3日には、まだ詳細は決まっていませんがリサイタルをする
予定で準備しています。
またモスクワに着いて落ち着いたらブログを書いていこうと
思っていますので、またお時間のあるときに見にいらしてくださいね♪
では、日本も涼しくなり季節の変わり目となってきましたので
みなさんもどうぞお体お大事に。
いよいよ出発の日になりました。
この夏は、ピティナで聴衆賞をいただけたことが、一番嬉しかったです。
これは、日ごろステージでのピアニストの在り方を教えてくださっている
ピアニストであり私の師でもあるネルセシアン先生のお陰と思っています。
日本にいたときとは違う、新しい視点で音楽に接した一年でした。
留学して、私の演奏スタイルも大きく変わりました。
これからも音楽家の演奏をできるだけたくさん聴き、モスクワでの
生活を楽しんでいきたいと思います♪
次は11月ころ、みなさんにお会いできるかと思います。
11月3日には、まだ詳細は決まっていませんがリサイタルをする
予定で準備しています。
またモスクワに着いて落ち着いたらブログを書いていこうと
思っていますので、またお時間のあるときに見にいらしてくださいね♪
では、日本も涼しくなり季節の変わり目となってきましたので
みなさんもどうぞお体お大事に。
秋も近づいてきました。
2006-09-13-Wed-18:03
日本もだいぶ涼しくなってきましたね。
もうすぐロシアへ戻るので、今は荷物の準備をしています!
準備をしながら聴いているCDは、アルゲリッチの室内楽です。
Martha Argerich and Friends Live from the Lugano Festival 2005
Martha Argerich and Friends Live from the Lugano Festival 2002-2004
もうひとつ、2003年版のものがあるのですが、それに収められている
ハイドンのトリオがとっても素敵です!!おすすめ。
2002-2004年版のくるみ割り人形もとても楽しく聴けます。
この室内楽集、聴いていてと〜っても楽しいのでぜひ聴いてみてください。
もうすぐロシアへ戻るので、今は荷物の準備をしています!
準備をしながら聴いているCDは、アルゲリッチの室内楽です。
Martha Argerich and Friends Live from the Lugano Festival 2005
Martha Argerich and Friends Live from the Lugano Festival 2002-2004
もうひとつ、2003年版のものがあるのですが、それに収められている
ハイドンのトリオがとっても素敵です!!おすすめ。
2002-2004年版のくるみ割り人形もとても楽しく聴けます。
この室内楽集、聴いていてと〜っても楽しいのでぜひ聴いてみてください。
イワン雷帝
2006-09-12-Tue-00:00
今日は、サントリー大ホールまでイワン雷帝を聴きに行ってきました。
指揮はジェイムズ・デプリースト、東京都交響楽団でした。
コンサートの前半はキージェ中尉。小澤征爾指揮でベルリンフィルの
録音をよく聴いているのですが、生演奏を聴くのは初めてでした!
どちらの曲もあまり演奏されない曲だと思いますが、
プロコらしい迫力があって、とっても楽しんで聴けました!
イワンの方は合唱がついているのですが、もちろんロシア語。
舞台の横に字幕が出るのですが、合唱団の方々も、その発音の指導をする方も、
とっても大変だったんだろうなぁ・・・と思いました。
プロコフィエフはピアノ曲はもちろん好きですが、私は管弦楽の方が
もっと好きかもしれません。
特にバレエの曲。キーロフバレエ団のシンデレラをゲルギエフが指揮した
ものを生で見たときは、やっぱりプロコフィエフってすごい…!!って再確認しました。
オーケストラレーションが本当にすごいんですよね。
楽器の特徴を本当によくとらえていて、音を聴いているだけで色々と情景を
細部まで想像できるのはプロコフィエフくらいでは…?と思ってしまうほどです。
指揮はジェイムズ・デプリースト、東京都交響楽団でした。
コンサートの前半はキージェ中尉。小澤征爾指揮でベルリンフィルの
録音をよく聴いているのですが、生演奏を聴くのは初めてでした!
どちらの曲もあまり演奏されない曲だと思いますが、
プロコらしい迫力があって、とっても楽しんで聴けました!
イワンの方は合唱がついているのですが、もちろんロシア語。
舞台の横に字幕が出るのですが、合唱団の方々も、その発音の指導をする方も、
とっても大変だったんだろうなぁ・・・と思いました。
プロコフィエフはピアノ曲はもちろん好きですが、私は管弦楽の方が
もっと好きかもしれません。
特にバレエの曲。キーロフバレエ団のシンデレラをゲルギエフが指揮した
ものを生で見たときは、やっぱりプロコフィエフってすごい…!!って再確認しました。
オーケストラレーションが本当にすごいんですよね。
楽器の特徴を本当によくとらえていて、音を聴いているだけで色々と情景を
細部まで想像できるのはプロコフィエフくらいでは…?と思ってしまうほどです。
誕生日♪
2006-09-08-Fri-23:45
PTNA事務所にて
2006-09-04-Mon-00:00
モネちゃん♪
2006-09-03-Sun-00:00
秋
2006-09-02-Sat-00:00
昨日から、なんだか秋の気配がしてきました。
秋は、一番好きな季節です。
日本だと紅葉が綺麗だし、ロシアでも葉の色が様々に変わり、
そして散っていきます。
ロシアの秋は、日本に比べたら短いかもしれません。
私がまたモスクワへ戻る頃には、もう冬が近づく音が聞こえてくると思います。
また今年もたくさん雪が降るんだろうな〜(。・_・。)
でも、ロシアの長い長い冬が終わって、あたたかい春を迎えるときは、
本当に嬉しくて、感動します。
厚い灰色の雲が消えて、太陽の陽を体中で浴びることが、あんなに幸せ
だと感じることなんて、日本にいたときはありませんでした。
チャイコフスキーの四季は、ほんとうに、ロシアそのものだと思います。
10月の秋の歌は私が一番好きな曲ですが、10月の、モスクワが冬に入るその時期、
なんだか寂しい気持ち、命の儚さ、たくさんのことに思いを馳せながら
メロディーが自然と心に響いてきます。
「ロシアの音楽」というと私たちはつい、熱い、情熱的なイメージを
いだくと思いますが、私はどちらかというと 孤独感、刹那的に起こる感情、
木が冷たい風でざわつく音や、遠くで鐘が鳴っていたり、無の状態でいたり…
そんなイメージを持っています。
秋は、一番好きな季節です。
日本だと紅葉が綺麗だし、ロシアでも葉の色が様々に変わり、
そして散っていきます。
ロシアの秋は、日本に比べたら短いかもしれません。
私がまたモスクワへ戻る頃には、もう冬が近づく音が聞こえてくると思います。
また今年もたくさん雪が降るんだろうな〜(。・_・。)
でも、ロシアの長い長い冬が終わって、あたたかい春を迎えるときは、
本当に嬉しくて、感動します。
厚い灰色の雲が消えて、太陽の陽を体中で浴びることが、あんなに幸せ
だと感じることなんて、日本にいたときはありませんでした。
チャイコフスキーの四季は、ほんとうに、ロシアそのものだと思います。
10月の秋の歌は私が一番好きな曲ですが、10月の、モスクワが冬に入るその時期、
なんだか寂しい気持ち、命の儚さ、たくさんのことに思いを馳せながら
メロディーが自然と心に響いてきます。
「ロシアの音楽」というと私たちはつい、熱い、情熱的なイメージを
いだくと思いますが、私はどちらかというと 孤独感、刹那的に起こる感情、
木が冷たい風でざわつく音や、遠くで鐘が鳴っていたり、無の状態でいたり…
そんなイメージを持っています。
夏期休暇にやってみたこと
2006-09-01-Fri-16:31















だから無理だな〜

