Hitomi's Blog前山 仁美のBlogです。http://hitomi.blog1.fc2.com/ |
友人のラフ3
2007-11-29-Thu-23:38
今日はわりと寒い日でしたね。
風邪が流行っているようですが、みなさまお元気でしょうか。
今日の午前中は、友人のコンサートを聴きに上野まで行きました。
友人は、同い年のピアニストですが、まだ、私はホールで演奏を
聴いたことがなく、何と今日初めて聴いたのです!
思い返すと、まだ出会って2年とたっていないのに、不思議と何回も
会うことがあって、その度に色々なことを思ってきました。
大切な友人です。(というのがいまいち相手に伝わっていないようですが…笑)
私も演奏が始まる前はちょっとドキドキしていました。
でも、始まってからはゆったりと音楽に聴き入っていけました。
ラフマニノフの3番、難しいのに、そんなことは一切感じずに
音楽そのものに心から感動しました。
感想は、本人に直接話して伝えられたので、よかったです。
疲れていたと思うのに、聞いてくれて嬉しかったな。
あと、思いがけず久しぶりにたくさんの知り合いに会えたのも嬉しかった!
Sくん。♪のネクタイ、かわいかったぞっ(・_・*)ノ
風邪が流行っているようですが、みなさまお元気でしょうか。
今日の午前中は、友人のコンサートを聴きに上野まで行きました。
友人は、同い年のピアニストですが、まだ、私はホールで演奏を
聴いたことがなく、何と今日初めて聴いたのです!
思い返すと、まだ出会って2年とたっていないのに、不思議と何回も
会うことがあって、その度に色々なことを思ってきました。
大切な友人です。(というのがいまいち相手に伝わっていないようですが…笑)
私も演奏が始まる前はちょっとドキドキしていました。
でも、始まってからはゆったりと音楽に聴き入っていけました。
ラフマニノフの3番、難しいのに、そんなことは一切感じずに
音楽そのものに心から感動しました。
感想は、本人に直接話して伝えられたので、よかったです。
疲れていたと思うのに、聞いてくれて嬉しかったな。
あと、思いがけず久しぶりにたくさんの知り合いに会えたのも嬉しかった!
Sくん。♪のネクタイ、かわいかったぞっ(・_・*)ノ
マルキューブのコンサート。
2007-11-28-Wed-23:55
今日聴きにいらしてくださった方、そしてたまたま通りかかって聴いて
いってくださったた方、ありがとうございました。
ちょっと寒かったので、聴いてくださっている方は大変だったと思います。
ちなみに私には、気持ちいいなぁと感じる温度でした。
こういうことを言うと、みんなに、「ひとみちゃんはロシア仕込みだからねー」と
からかわれます(笑)。
たしかに、「まだまだ日本はあったかい!暖房なんてまだいらない!」と、
自分の中の何かと戦いながら?日々を送っています。
そして、いつも演奏後に客席を見ると、演奏前よりもたくさんの方が
いらっしゃるので毎回びっくりです!
今回は特に好きな2人の作曲家から、大好きな曲を弾きました。
少しでも皆様になにか伝わっていたら嬉しいです。
来月も丸ビルのどこかで弾く予定ですが、その時は違うものを弾きたいです。
終演後のマルキューブ

丸の内は早くもクリスマスムード一色で、ちょっと自分はまだそんな
気分ではなかったので、煌びやかな雰囲気にびっくりしました。
ツリーは、電飾がとても繊細に飾られていて、宝石みたい!
とっても綺麗だった。
ツリーの写真撮ろうとした方たくさんいらしたと思うのですが、
私が弾いている所が写ってしまうのが申し訳ないなーと思っていました。
途中でどこかのマイクの無線?が混線したか故障したかで、スピーカーから
何か違う声が聞こえてきましたが、みなさんびっくりされたことでしょう。
私はモスクワで弾いていたときに、いっかいホールの電気が全て消えて
真っ暗闇の中で弾き続けたことがあるので、それに比べたら、
全然大した事ではなくて、気になりませんでした。
いってくださったた方、ありがとうございました。
ちょっと寒かったので、聴いてくださっている方は大変だったと思います。
ちなみに私には、気持ちいいなぁと感じる温度でした。
こういうことを言うと、みんなに、「ひとみちゃんはロシア仕込みだからねー」と
からかわれます(笑)。
たしかに、「まだまだ日本はあったかい!暖房なんてまだいらない!」と、
自分の中の何かと戦いながら?日々を送っています。
そして、いつも演奏後に客席を見ると、演奏前よりもたくさんの方が
いらっしゃるので毎回びっくりです!
今回は特に好きな2人の作曲家から、大好きな曲を弾きました。
少しでも皆様になにか伝わっていたら嬉しいです。
来月も丸ビルのどこかで弾く予定ですが、その時は違うものを弾きたいです。
終演後のマルキューブ

丸の内は早くもクリスマスムード一色で、ちょっと自分はまだそんな
気分ではなかったので、煌びやかな雰囲気にびっくりしました。
ツリーは、電飾がとても繊細に飾られていて、宝石みたい!
とっても綺麗だった。
ツリーの写真撮ろうとした方たくさんいらしたと思うのですが、
私が弾いている所が写ってしまうのが申し訳ないなーと思っていました。
途中でどこかのマイクの無線?が混線したか故障したかで、スピーカーから
何か違う声が聞こえてきましたが、みなさんびっくりされたことでしょう。
私はモスクワで弾いていたときに、いっかいホールの電気が全て消えて
真っ暗闇の中で弾き続けたことがあるので、それに比べたら、
全然大した事ではなくて、気になりませんでした。
サン・ルイ島
2007-11-24-Sat-18:44
とても静かな島。
小さなメインストリートには可愛らしいお店が連なっていて、
カフェもどことなく温かな雰囲気。

アイスクリーム屋さんがたくさんあって、マロングラッセを食べてみたら
すごく美味しかったです。
ここの島、とっても小さいのに、アイスクリーム屋さんの数が多く、特に
Berthillonというお店はとても美味しく、シャンゼリゼ通りにも見つけました。
上品なアルコールの香りがするマロングラッセの他に、
大好きなラムレーズンも濃厚で美味しかったです。
日本にもマロングラッセのアイスがあったらいいのに。見かけないですよね?
もしどなたかご存知でしたら教えていただきたいです!
色とりどりの小物が売られているお店があって入ってみたら、
かわいいお土産を見つけました。
チーズも美味しそう!

行った日は、とっても寒かったです。晴れていたらもっと素敵だったのだろうなー。
小さなメインストリートには可愛らしいお店が連なっていて、
カフェもどことなく温かな雰囲気。

アイスクリーム屋さんがたくさんあって、マロングラッセを食べてみたら
すごく美味しかったです。
ここの島、とっても小さいのに、アイスクリーム屋さんの数が多く、特に
Berthillonというお店はとても美味しく、シャンゼリゼ通りにも見つけました。
上品なアルコールの香りがするマロングラッセの他に、
大好きなラムレーズンも濃厚で美味しかったです。
日本にもマロングラッセのアイスがあったらいいのに。見かけないですよね?
もしどなたかご存知でしたら教えていただきたいです!
色とりどりの小物が売られているお店があって入ってみたら、
かわいいお土産を見つけました。
チーズも美味しそう!

行った日は、とっても寒かったです。晴れていたらもっと素敵だったのだろうなー。
編み物
2007-11-20-Tue-17:43
10月上旬からコツコツ編んでいたマフラーが、やっとできあがりました!
まだまだ不慣れでお見せするのも恥ずかしいくらいなのですが、
この毛糸、すごく肌触りがよくて、素材ももこもこしていてカワイイです。
自分が満足できるような大きなポンポンがついているマフラーって、
あまり見かけないのですよね。
今回、思いっきり大きくしたから、何だかうれしい(*^^*)

実は、お裁縫は苦手分野だったのですが(学生時代に作った刺繍を見ると
笑いがとまりません。。。)、これをきっかけに色々出来るようになりたいです。
このマフラー、学生時代に習った家庭科の先生が見たらびっくりするだろうなぁ。
マフラーは、毛糸の種類がたくさんお店にあるので、気に入った毛糸をみつたら
また少しずつ編んでみたいです。
まだまだ不慣れでお見せするのも恥ずかしいくらいなのですが、
この毛糸、すごく肌触りがよくて、素材ももこもこしていてカワイイです。
自分が満足できるような大きなポンポンがついているマフラーって、
あまり見かけないのですよね。
今回、思いっきり大きくしたから、何だかうれしい(*^^*)

実は、お裁縫は苦手分野だったのですが(学生時代に作った刺繍を見ると
笑いがとまりません。。。)、これをきっかけに色々出来るようになりたいです。
このマフラー、学生時代に習った家庭科の先生が見たらびっくりするだろうなぁ。
マフラーは、毛糸の種類がたくさんお店にあるので、気に入った毛糸をみつたら
また少しずつ編んでみたいです。
マカロン
2007-11-18-Sun-17:10
丸ビル・マルキューブ・コンサート
2007-11-17-Sat-23:08
今月28日18時から、丸ビルのマルキューブでピアノを弾きます。
どうやら、マルキューブの大きなクリスマスツリーのイルミネーションが
点灯したようで、何だか想像しただけで、わくわくしちゃう!綺麗なんだろうなー。
こんな素敵なところで弾かせて頂くのですが、演奏曲目はそんなロマンティックな
雰囲気とは反対に、ロシアの寒くて長い冬を思い出して、
ちょっと暗い曲を弾きたいと思います。
ハイドン(mollの曲)、あとロシアものを弾こうかな、と予定しています。
お買い物ついでに、お仕事帰りに、遊びに行くついでに、、
お時間がありましたらお立ち寄りください(*^ ^*)
どうやら、マルキューブの大きなクリスマスツリーのイルミネーションが
点灯したようで、何だか想像しただけで、わくわくしちゃう!綺麗なんだろうなー。
こんな素敵なところで弾かせて頂くのですが、演奏曲目はそんなロマンティックな
雰囲気とは反対に、ロシアの寒くて長い冬を思い出して、
ちょっと暗い曲を弾きたいと思います。
ハイドン(mollの曲)、あとロシアものを弾こうかな、と予定しています。
お買い物ついでに、お仕事帰りに、遊びに行くついでに、、
お時間がありましたらお立ち寄りください(*^ ^*)
フランス市内の墓地
2007-11-17-Sat-13:35
実はわたし、お墓参り(巡り?)が好きで、色々なところに行っているのですが、
今回は、モンマルトル墓地、モンパルナス墓地、パッシー墓地、サン・ヴァンサン墓地、
ペール・ラシェーズ墓地の5ヶ所に行ってきました。
多分、市内にはこの5ヶ所のみしかないと思うので、全て行けてよかったです。
以下、写真がありますので、墓地の写真ですが、
見ても大丈夫な方は、ぜひどうぞ。 とっても綺麗です。
−モンマルトル墓地
敷地内に入ると、乾いた風が葉を揺らす音がいっそうよく聞こえてきます。

モンマルトル墓地はとても広いのですが、パリではお墓にも住所があり、
住所を見ながら目的の墓地に行けるので、とても分かりやすいです。
辺りはとても静か。
そして、ひとつひとつのお墓がまるで彫刻のようで、とても美しいです。
「〜家」と書いてあるお墓がたくさんあったので、きっと家族で休んでいるのでしょう。
これは、ベルリオーズのお墓。「幻想交響曲」が聴こえてきそう。

アレクサンドル・デュマのお墓にも行き、「椿姫」を書いてくれて
ありがとう、とそっと言ってきました。
「椿姫」冒頭の文のように、デュマも、きっと自分のお墓に誰かが来てくれるのを
待っているのかな、なんて思ってしまいました。
このほかにも、ゾラやダリダ、オッフェンバックやニジンスキー、
ドガなどのお墓がありました。
−サン・ヴァンサン墓地
こぢんまりとした、坂にある墓地。有名人のお墓はないとおもうのですが、
とても日当たりのよいお墓で、雰囲気も素敵でした。
−モンパルナス墓地
こちらもとても広いです。
モンパルナスタワーが何となくパリの街並みに合わない気がしたな…。
サン=サーンスやモーパッサン、ポワンカレ、スーティンが眠っています。

−パッシー墓地
墓地からエッフェル塔が見えて、とてもよい眺め。
ドビュッシーやフォーレ、マネが眠っています。

−ペール・ラシェーズ墓地
多分パリ市内で一番大きな墓地ではないでしょうか。
とっても広く、道も細かく分かれていていました。
今回行った墓地の中で、一番人が多く、またお花もいたる所に
綺麗に植えてあり、紅葉もとても美しかったです。
葉は、しっとりと濡れているような色というか、本当に様々な色が混ざり合って
いるのですが、前日雨が降ったこともあって、いっそう鮮やかに見えました。

ここにはショパンのお墓やロッシーニ、ビゼー、マリア・カラス、ドラクロワなどの
お墓があります。
ショパンのお墓には、たくさんのお花と、キャンドルが。
私はとりあえず、2つだけショパンに報告したいことがあったので、伝えました。

今回、一番いいなぁと思ったのは、モンマルトル墓地。
またパリを訪れたときには寄ってみたいです。
今回は、モンマルトル墓地、モンパルナス墓地、パッシー墓地、サン・ヴァンサン墓地、
ペール・ラシェーズ墓地の5ヶ所に行ってきました。
多分、市内にはこの5ヶ所のみしかないと思うので、全て行けてよかったです。
以下、写真がありますので、墓地の写真ですが、
見ても大丈夫な方は、ぜひどうぞ。 とっても綺麗です。
−モンマルトル墓地
敷地内に入ると、乾いた風が葉を揺らす音がいっそうよく聞こえてきます。

モンマルトル墓地はとても広いのですが、パリではお墓にも住所があり、
住所を見ながら目的の墓地に行けるので、とても分かりやすいです。
辺りはとても静か。
そして、ひとつひとつのお墓がまるで彫刻のようで、とても美しいです。
「〜家」と書いてあるお墓がたくさんあったので、きっと家族で休んでいるのでしょう。
これは、ベルリオーズのお墓。「幻想交響曲」が聴こえてきそう。

アレクサンドル・デュマのお墓にも行き、「椿姫」を書いてくれて
ありがとう、とそっと言ってきました。
「椿姫」冒頭の文のように、デュマも、きっと自分のお墓に誰かが来てくれるのを
待っているのかな、なんて思ってしまいました。
このほかにも、ゾラやダリダ、オッフェンバックやニジンスキー、
ドガなどのお墓がありました。
−サン・ヴァンサン墓地
こぢんまりとした、坂にある墓地。有名人のお墓はないとおもうのですが、
とても日当たりのよいお墓で、雰囲気も素敵でした。
−モンパルナス墓地
こちらもとても広いです。
モンパルナスタワーが何となくパリの街並みに合わない気がしたな…。
サン=サーンスやモーパッサン、ポワンカレ、スーティンが眠っています。

−パッシー墓地
墓地からエッフェル塔が見えて、とてもよい眺め。
ドビュッシーやフォーレ、マネが眠っています。

−ペール・ラシェーズ墓地
多分パリ市内で一番大きな墓地ではないでしょうか。
とっても広く、道も細かく分かれていていました。
今回行った墓地の中で、一番人が多く、またお花もいたる所に
綺麗に植えてあり、紅葉もとても美しかったです。
葉は、しっとりと濡れているような色というか、本当に様々な色が混ざり合って
いるのですが、前日雨が降ったこともあって、いっそう鮮やかに見えました。

ここにはショパンのお墓やロッシーニ、ビゼー、マリア・カラス、ドラクロワなどの
お墓があります。
ショパンのお墓には、たくさんのお花と、キャンドルが。
私はとりあえず、2つだけショパンに報告したいことがあったので、伝えました。

今回、一番いいなぁと思ったのは、モンマルトル墓地。
またパリを訪れたときには寄ってみたいです。
冬
2007-11-17-Sat-13:26
しばらく更新あいない間に、寒くなってきましたね。
風邪が流行っているようなのですが、みなさんお元気でしょうか?
私はというと、本番があったり、勉強したり、ハイドン聴いたり、料理したりと
変わらない生活をしていますが、この前、クッキーをたくさん焼いて
20万人目のキリ番の方にお送りしました。
写真撮るの忘れちゃったのですが、けっこう上手く焼きあがって満足(*^^*)
みんな、おいしーって言ってくれているので、多分味は良いと思います。
昨日製菓用品売り場に行ったら、クリスマス用のかわいいグッズが
たくさんあって、すごーく幸せな気持ちでひとつひとつ見ました。
いつも私が行くところは決まっていて、そこのお店は、なんとハイドンが
よく流れるのです!しかもマイナーな初期のソナタとか。
私が連載でもう弾いたこの曲が流れる中、お買い物できるなんて、
なんて素晴らしい時間・・・。
選曲してる人は誰なのか、毎回気になります。
風邪が流行っているようなのですが、みなさんお元気でしょうか?
私はというと、本番があったり、勉強したり、ハイドン聴いたり、料理したりと
変わらない生活をしていますが、この前、クッキーをたくさん焼いて
20万人目のキリ番の方にお送りしました。
写真撮るの忘れちゃったのですが、けっこう上手く焼きあがって満足(*^^*)
みんな、おいしーって言ってくれているので、多分味は良いと思います。
昨日製菓用品売り場に行ったら、クリスマス用のかわいいグッズが
たくさんあって、すごーく幸せな気持ちでひとつひとつ見ました。
いつも私が行くところは決まっていて、そこのお店は、なんとハイドンが
よく流れるのです!しかもマイナーな初期のソナタとか。
私が連載でもう弾いたこの曲が流れる中、お買い物できるなんて、
なんて素晴らしい時間・・・。
選曲してる人は誰なのか、毎回気になります。
モンマルトル
2007-11-09-Fri-00:45

サクレ・クール聖堂。
中に入ってみると、外の喧騒が嘘の様に静かな空気が漂っています。
いたる所に強く滲んだような色を放つステンドグラスがあり、
奥のほうに広がるドーム型の天井には、控えめに光る金のラインと、
今のパリの空のような空色が。
しばし心奪われました。
聖堂から出たら、すこし曇ってきていて、右の方の空を見てみたら、
雲間から地上に光が射し込んでいました。

ジャンヌダルクの映画にでてきそう…。きれいだなぁ。
なんか、人間て、自然には本当に逆らえないというか、無力。
こういう景色を目の当たりにすると、力が抜けてしまいます。
ここの丘からは、パリの街並みが一望できて、とてもいい雰囲気です。
モンマルトルの丘は、映画「アメリ」の舞台。
女優オドレイ・トトゥが駆け回っているような感じがしました。
教会の後ろ側のほうには、多くの絵描きさんがいますね。
ゆっくり見たかったけれど、何だか頻繁に声を掛けられたり、
しつこくついてこられたりするのでよく見れなかったし、
疲れちゃいました(笑)。
さらに奥の方へ行くと、ぶどう畑が広がっていました。

ちょうど私がフランスに着いた1週間前くらいに、収穫祭があったそう!
ぶどう、見てみたかったな。何もなくて、ちょっとさびしいぞっ。
でも、葉の色はとてもきれいでした。
丘をゆっくりと降り、ふたたびパリの街中へ。
ムーランルージュ。

チケット売り場には、ものすごい行列が。
私が中学生の時に、大好きなニコール・キッドマン主演の映画「MOULIN ROUGE」
を見たのですが、あの色鮮やかな世界がとても印象的でした!
(あの頃のパリの雰囲気、大好きです!映画はCGだけれど…)
グリーンカ
2007-11-07-Wed-21:18
グリンカは、ロシア語読みだと、アクセントがリ(ли)にきて、
グリーンカとなります(・_・*)ノ
今日は、バシュメットのCDの発売日でしたので、早速聴いてみました!
ユーリ・バシュメット : グリンカ、ショスタコーヴィチ
実を言うと、グリンカの「イワン・スサーニン」などの歌劇は、そこまで
好きではないのですが、この曲は特別!大好きなのです。
出だしのメロディから素敵ですよね。楽器の音程の雰囲気とピッタリです。
バシュメットの、楽器から音をひきだす力も本当にすごい…。
でも、一番びっくりしたのは、やっぱりブラームスなのだけれど。
クラリネットの曲なのに、ヴィオラであそこまで弾けちゃうのって、奇跡!
いい曲に出会うと、当然弾きたくなりますよね。
この曲も、すごーく弾きたいです。弦楽器も演奏できたらいいのになぁ…。
グリーンカとなります(・_・*)ノ
今日は、バシュメットのCDの発売日でしたので、早速聴いてみました!
ユーリ・バシュメット : グリンカ、ショスタコーヴィチ
実を言うと、グリンカの「イワン・スサーニン」などの歌劇は、そこまで
好きではないのですが、この曲は特別!大好きなのです。
出だしのメロディから素敵ですよね。楽器の音程の雰囲気とピッタリです。
バシュメットの、楽器から音をひきだす力も本当にすごい…。
でも、一番びっくりしたのは、やっぱりブラームスなのだけれど。
クラリネットの曲なのに、ヴィオラであそこまで弾けちゃうのって、奇跡!
いい曲に出会うと、当然弾きたくなりますよね。
この曲も、すごーく弾きたいです。弦楽器も演奏できたらいいのになぁ…。
エミリアソースのオムライス
2007-11-07-Wed-00:30
パリの風景
2007-11-04-Sun-22:45
パリでは主にバス(風景が見えるから!)と徒歩で(歩くのが大好きなので)
散策したのですが、どんなに小さな通りにも、きちんと名前がついていたので、
あまり迷いませんでした。
なんと墓地にまでひとつひとつのお墓に住所があって、
通りの名前までついていました。
10月はもう日本でいう冬のような寒さでしたが、紅葉する葉の色がとても綺麗。
私の想像するパリのイメージとは、まさにこれ!と思いました。
パリの乾いた空気が枝の合間をそっと通ると、葉どうしが乾いた音をたてます。
とくにチュイルリー公園の並木はとっても綺麗でした。
有名な凱旋門からのびるシャンゼリゼ通りには、いろいろな国籍の人がたくさん。
パリなのに、パリではないみたい…。
凱旋門は、なんと上まで登れるそうで、よく観てみたら人が。
結局登らなかったのですが、門の模様が想像以上に細かく、びっくりしました。

夜の凱旋門はとても綺麗。

凱旋門から真っ直ぐにのびる、シャンゼリゼ通り。

パリにはセーヌ川の上に30あまりの橋があり、橋からの風景も様々だったので
面白いと思い、気づいたらほぼ全ての橋を渡っていました…。
この風景が一番気に入ったかな(・_・*)ノ

散策したのですが、どんなに小さな通りにも、きちんと名前がついていたので、
あまり迷いませんでした。
なんと墓地にまでひとつひとつのお墓に住所があって、
通りの名前までついていました。
10月はもう日本でいう冬のような寒さでしたが、紅葉する葉の色がとても綺麗。
私の想像するパリのイメージとは、まさにこれ!と思いました。
パリの乾いた空気が枝の合間をそっと通ると、葉どうしが乾いた音をたてます。
とくにチュイルリー公園の並木はとっても綺麗でした。
有名な凱旋門からのびるシャンゼリゼ通りには、いろいろな国籍の人がたくさん。
パリなのに、パリではないみたい…。
凱旋門は、なんと上まで登れるそうで、よく観てみたら人が。
結局登らなかったのですが、門の模様が想像以上に細かく、びっくりしました。

夜の凱旋門はとても綺麗。

凱旋門から真っ直ぐにのびる、シャンゼリゼ通り。

パリにはセーヌ川の上に30あまりの橋があり、橋からの風景も様々だったので
面白いと思い、気づいたらほぼ全ての橋を渡っていました…。
この風景が一番気に入ったかな(・_・*)ノ

ただいま。
2007-11-03-Sat-19:58
ひとみです。
10月中旬頃から半月程パリに行っていた為、しばらくブログお休みしていました。
コンクールを受けに行っていたのですが、日本&現地で応援してくださった方、
本当にありがとうございました。
コンクールを受けるということは、いつもと違う雰囲気の中で、もちろん
コンサートとは違うメンタリティで臨むわけですが、自分のイヤな部分を
嫌というほど思い知らされる機会でもあります。
先月は(というか、去年に引き続き、秋は!)、少し大変でしたが、
みなさまから励ましのお言葉を頂き、またあたたかく見守ってくださり、
パリへは一人で行っていたので、とても心強かったです。
録音審査で通過した時は、またフランスで弾ける!ということがただ嬉しく、
そして今、パリで弾き終わった今も、とても幸せな気持ちです。
いつの日からか憧れていたコンクールで弾けるなんて、本当に嬉しかった!
今回はセミ・ファイナリストになり、2回ステージに立つことが出来ました。
弾き終わってから聴衆の方々が熱い気持ちで、私の演奏が好き!と言って
駆け寄ってきてくださったことは、このパリ滞在で一番の心の宝物になりました。
このコンクールで得たものは、大きかったです。
1次予選では、リサイタルのアンコールで弾いたショパンのソナタ2番の
1・4楽章が必須課題。
普通に弾いたら通らないと思い、何度も自分なりに試行錯誤し、結果、
リサイタルの時とは全く違うアプローチで弾きました。
でも、弾きながら自分で納得でき、今までで一番よく弾けたかな、と思います。
2次のシューマン。35分もかかる、大曲です。今の私にできる表現といったら
本当に限られているとは思うものの、弾きたい気持ちが大きく、「シューマンと
ブラームスのソナタから1曲」というプログラムの指定でしたので1番を選びました。
たぶん、この1番の難しさは、真剣にこの曲と向き合って勉強し、4楽章全部、
ステージで弾いた人にしか分からないと思います。
いい曲、とか感動する、とかそういう言葉で片付けられない大曲です。
本当に難しい曲で、多分、今までで一番苦労したかな?とも思います。
しかも、セミファイナルでは、私の出番の前の子も、後の子も、この曲!
弾くことはもちろん、朝から3回この曲を聴いている方も大変です。
この曲は、高校に入る前、フランクの前奏曲・コラールとフーガを弾いた時に
感じた、難しさを感じました。
こう弾きたいイメージがあるのだけれど、どうしたらいいの?と、
ずっと自分自身に問いかけている状態。
だいたいの曲は弾き始めて1週間程度で曲のイメージをつかんで、
自然と消化出来るのですが、シューマンはそうはいきませんでした。
ちなみにフランクを弾いたあと、長い長いスランプに入ったのですが、
今回はそうならないといいな(笑)。
ピアノやホール、そしてロンティボー独特のルール、課題曲。
思うことはたくさんありますが、あえてここには書きません。
感じた事は、パリの乾いた空気とともに、自分の胸の中にそっとしまっておきたい。
でも、ひとつだけ。同じステージでピアノを弾いた参加者みなさんに感謝。
素敵な演奏をありがとう。色々な事があるけれど、音楽があるから生きられる。
友達もできて、嬉しかったです。
セミ・ファイナルが終わったあとに、パリ市内を歩き回り、
たくさんの芸術と人々に触れることが出来ましたので、私が感じた事を
ちょっとずつ記事にしていこうと思います。
この文章もパリで書いているのですが、行った所の感想を毎日、日記帳と
パソコンに忘れないように書いていたので、その文章をのせたいと思います。
日記にしてみようとも思ったのですが、一日が濃すぎて、すべて書くと長い日記に
なってしまいそうなので、行った場所ごとの記事にしてみようと思います。
ちなみに、フランスではホストファミリーのお宅のインターネットを使わせて
頂いていたものの、日本語が打てませんでしたので、たくさんのメールを
頂いていたのに、返信できずすみませんでした。
10月中旬頃から半月程パリに行っていた為、しばらくブログお休みしていました。
コンクールを受けに行っていたのですが、日本&現地で応援してくださった方、
本当にありがとうございました。
コンクールを受けるということは、いつもと違う雰囲気の中で、もちろん
コンサートとは違うメンタリティで臨むわけですが、自分のイヤな部分を
嫌というほど思い知らされる機会でもあります。
先月は(というか、去年に引き続き、秋は!)、少し大変でしたが、
みなさまから励ましのお言葉を頂き、またあたたかく見守ってくださり、
パリへは一人で行っていたので、とても心強かったです。
録音審査で通過した時は、またフランスで弾ける!ということがただ嬉しく、
そして今、パリで弾き終わった今も、とても幸せな気持ちです。
いつの日からか憧れていたコンクールで弾けるなんて、本当に嬉しかった!
今回はセミ・ファイナリストになり、2回ステージに立つことが出来ました。
弾き終わってから聴衆の方々が熱い気持ちで、私の演奏が好き!と言って
駆け寄ってきてくださったことは、このパリ滞在で一番の心の宝物になりました。
このコンクールで得たものは、大きかったです。
1次予選では、リサイタルのアンコールで弾いたショパンのソナタ2番の
1・4楽章が必須課題。
普通に弾いたら通らないと思い、何度も自分なりに試行錯誤し、結果、
リサイタルの時とは全く違うアプローチで弾きました。
でも、弾きながら自分で納得でき、今までで一番よく弾けたかな、と思います。
2次のシューマン。35分もかかる、大曲です。今の私にできる表現といったら
本当に限られているとは思うものの、弾きたい気持ちが大きく、「シューマンと
ブラームスのソナタから1曲」というプログラムの指定でしたので1番を選びました。
たぶん、この1番の難しさは、真剣にこの曲と向き合って勉強し、4楽章全部、
ステージで弾いた人にしか分からないと思います。
いい曲、とか感動する、とかそういう言葉で片付けられない大曲です。
本当に難しい曲で、多分、今までで一番苦労したかな?とも思います。
しかも、セミファイナルでは、私の出番の前の子も、後の子も、この曲!
弾くことはもちろん、朝から3回この曲を聴いている方も大変です。
この曲は、高校に入る前、フランクの前奏曲・コラールとフーガを弾いた時に
感じた、難しさを感じました。
こう弾きたいイメージがあるのだけれど、どうしたらいいの?と、
ずっと自分自身に問いかけている状態。
だいたいの曲は弾き始めて1週間程度で曲のイメージをつかんで、
自然と消化出来るのですが、シューマンはそうはいきませんでした。
ちなみにフランクを弾いたあと、長い長いスランプに入ったのですが、
今回はそうならないといいな(笑)。
ピアノやホール、そしてロンティボー独特のルール、課題曲。
思うことはたくさんありますが、あえてここには書きません。
感じた事は、パリの乾いた空気とともに、自分の胸の中にそっとしまっておきたい。
でも、ひとつだけ。同じステージでピアノを弾いた参加者みなさんに感謝。
素敵な演奏をありがとう。色々な事があるけれど、音楽があるから生きられる。
友達もできて、嬉しかったです。
セミ・ファイナルが終わったあとに、パリ市内を歩き回り、
たくさんの芸術と人々に触れることが出来ましたので、私が感じた事を
ちょっとずつ記事にしていこうと思います。
この文章もパリで書いているのですが、行った所の感想を毎日、日記帳と
パソコンに忘れないように書いていたので、その文章をのせたいと思います。
日記にしてみようとも思ったのですが、一日が濃すぎて、すべて書くと長い日記に
なってしまいそうなので、行った場所ごとの記事にしてみようと思います。
ちなみに、フランスではホストファミリーのお宅のインターネットを使わせて
頂いていたものの、日本語が打てませんでしたので、たくさんのメールを
頂いていたのに、返信できずすみませんでした。






