Hitomi's Blog

前山 仁美のBlogです。http://hitomi.blog1.fc2.com/

2007年

2007-12-30-Sun-17:36
今年は、今までの私の人生の中で、いちばん素晴らしい出会いが多く、
また、様々な方に支えられてここまで来れたという思いでいっぱいです。

色々な人に出会って、色々なことを思い、
それが今の自分をつくっているのだと思います。

ピアノの方では、初めての海外リサイタルに続き、日本各地で
リサイタルさせて頂きました。
ハイドンの連載を始めたことも、とても嬉しいことでした。
演奏して録音することだけでなく、私が執筆するなんて、
今まで考えたことも無かったのですが、始めてみるととても楽しく、
また勉強になっています。

最後の最後で少し体調を崩しましたが、大きな病気にならず、
元気に過ごせたことも、とてもよかった。もちろん家族も、友達も。

来年も、穏やかにすごせますように。
みなさまにとっても、平和な一年になりますように!


モンパルナス

2007-12-29-Sat-22:57
モンパルナスに行ったのは、墓地に行きたかったのと、
ガレットを食べに行きたかったからです。

以前のパリ市内のお墓という記事でもご紹介したように、
大きな大きなモンパルナスタワーがあります。

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このタワーは本当に大きくて、パリ市内いたるところから見えます。
たしか、モンマルトルの丘からも見えました。


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鉄道や路面バス、地下鉄が集中しているところで、少し殺風景な
感じもしました。

墓地付近になると、お花屋さんがたくさんあります。
寒い曇り空の中、お花の鮮やかな色がとても美しかったです。
特にシクラメンがきれいでした。

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通りがかった市場で。新鮮な魚介類と肉、チーズが豊富でした。
あれだけの食材を見ちゃうと、どうしても料理したくなっちゃいます!

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フランスのホームステイ先のお料理

2007-12-28-Fri-23:59
私がお世話になったお宅のご家族は、みなさんお忙しい方で、
ほとんど家にいらっしゃらなかったのですが、ときどき作ってくれた
お料理が印象的で、レシピと作り方を教えて頂きました。

朝は、焼きたてのバゲットに、バターをぬって、紅茶と頂きました。
私は日本でも朝はトーストと、紅茶と果物を頂いています。
毎日、“紅茶は何にしよう”ということが一日の始まりの悩みになります。
なので、紅茶とパンについてはちょっと厳しいのです^^

さて、パンも紅茶も大好きなのでフランスでも朝からとっても幸せな気分。
紅茶は種類が4種類くらいあって、バゲットもたくさんテーブルの上に
転がっています。あと、いつも葡萄やオレンジ、林檎などの果物が
カゴに溢れそうになっていました。

パンもSeccoという有名なお店でステイ先の方がいつも
買っているようで、毎日色々なパンに出会いました。
一番美味しかったのが、へーゼルナッツとレーズンが入ったパン。
日本でも朝食べるパンは美味しいものがいいなぁと思い、
色々なパンを食べていますが、これは本当に大げさなんかではなく、
パン好きの私にとって、パンに感動の毎日でした!

ステイ先のマダムが焼いたパン。素朴な味わいです。
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ステイ先のマダムが作ってくれたフランスの家庭料理も、
とっても美味しかったです。
特にキッシュ!カフェやレストランでも数回食べましたが、
マダムのキッシュが一番好きでした。
あとは、チョコブラウニーやチーズ、シャンパン、ワイン、
手作りジャム、スープ、サラダ、タルト、クレープ…。
Cooking Lessonまでしてくれたので、日本でも作ってみたいな!

夜に作ってくれたクレープ。
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私は炭酸がダメなのに、シャンパンだけは好きなのですが、
やはりフランスのシャンパンはとっても美味しかったです。
帰りに買おうとしたけれど、体力気力ゼロでとても重いビンを持つ
気分ではなかたのです・・・。残念。

チョコブラウニーケーキ。甘いものが大好きなご家族でした^^
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あと、マダムはチーズにこだわっているそうで、
チーズは常に何種類も家にあり、ランチとディナーの時に
食べてね、と、詳しく英語で説明してくれました。
特に感動したのが、濃厚でクリーミーなカマンベール。
でも、わたしもチーズが大好きで、かなりいろいろな種類を
知っていたので、マダムもびっくりでした。

それにしても、フランスのチーズ専門店にある
チーズの種類の豊富さには驚きました。
普通のスーパーにもたくさん置いてあって、時間があったら
もっと吟味してみたかったです!

フランスのカフェ&レストラン

2007-12-28-Fri-07:58
カフェやレストランは、何度か入ってみました。
味も、美味しいところから、そうでもないかな?と思う所まで、
いろいろ。でも、どこのお店も盛り付けが綺麗だなぁと思い、
盛り付け例を帰宅後、日記帳に全部書いていきました。
いつか日本でも試してみよう♪

行ったレストランで美味しく印象的だったのが、モンパルナス界隈にある
Ty Breizというガレットのお店。
フィガロ誌で、「パリで一番おいしいクレープ屋さん」に選ばれたそうで、
友人にすすめられ行ってみたら、日本で食べていたものとは全然違う
美味しさにびっくり。(といっても、日本でもお気に入りのお店があって、
そこもとーっても美味しいんだけどっ^^*)

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普通の小麦粉のクレープ(デザート系)と、ガレット(そば粉)の
2種類からメニューが成りたっているのですが、大好きなガレットで、
きのことチーズ、サラダつきのものを注文したら!生地がとても香ばしく、
とっても美味しかったです。
一緒に頼んだハーブティーも美味しかったな。
2回行ったのですが、2回目はシードルを注文したら、これも
美味しく、可愛い器に入って出てきました。また行きたいです。

あとは、チーズフォンデュも食べました。
日本で食べるチーズの味と違って濃厚で、しかも食べやすいお味。
美味しくてとまらない…。ずっと私食べ続けるんじゃなかろうか・・・
ってほど食べました。チーズ大好きっヽ(*・_・)人(・_・*)ノ

帰国も迫ってきた頃、ある方が私に大切な事を思い出させてくれました。
そう、食べようと思っていたエスカルゴをまだ食べていなかったのです!
食べ方を教えて頂いて、食べてみたら!美味しいっ。
美味しいパンとシャンパンを飲んで、幸せなひとときでした。

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フランス料理というと、コースで…というイメージがあるような気も
しますが、こういうフランスの家庭料理に今回触れることが出来て
とても勉強になりました。
どんな料理でも、美味しいものに出会うと嬉しいし、
そこから学ぶものってたくさんあると思います。

アンヴァリッド&軍事博物館

2007-12-27-Thu-23:41
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アンヴァリッド敗兵院のドーム教会の中には、
ナポレオンのお墓が安置されています。

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深緑の岩の上に赤みのある褐色の大きな棺がのっていて、
岩の台には戦勝地の名前が書かれています。
まわりにもたくさんの位牌やナポレオンが持っていた鞄、称号の
ネックレスなどがきれいに飾られていてとても興味深かったです。

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軍事博物館の方は、個人的にすごく楽しめて、また勉強になりました。
(実は武装器具とか調べたり見るの大好きなのです。)

ここでは、第1次世界大戦で使われた武装器具が
大量に展示されています。
ナポレオンの生きていた時代がよみがえったような空間で、
槍や大砲等を見て、戦争の怖さも感じました。

鉄で作られた武装器具は、よく見ると繊細な模様が施されて
いたりして、模様をじっとみているとすいこまれそう。
槍や鉄砲も形にこだわりがあって、芸術がこのようなところまで
息づいているのを感じ、ハッとさせられました。

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リュクサンブール美術館

2007-12-27-Thu-23:40
私は全く知らなかったのですが、9月中旬から来年1月中旬まで
「アルチンボルド展」をやっているから、ぜひ見に行ってみて!と、
ある方から教えて頂き、それは珍しいと思い、わくわくしながら行きました!

アルチンボルドの作品なんて、日本で数点作品を見ただけで、
あの、何ともいえない雰囲気と諧謔性を感じられる絵をたくさん
見ることができる機会なんて、あまりないでしょう^^
世界のいたるところに散らばっている作品を集めただけでも
奇跡のような感じがします・・・。

アルチンボルドはイタリアの画家で、オーストリアで
ハプスブルク家の宮廷画家になった人。
代表作の「冬」をはじめ、「水」などはもちろん、果物や花、
動物を寄せ集めて人物像にし、それが本当に見るものに
押し迫ってくるようで、圧倒されます。
この絵なんかは全部見てきました。
見ていると想像力が豊かになる気がします。
そして、じっくり見て、あ。こんなところにこんな花が!なーんて
気づいたりすると何だか嬉しい気持ちになるのです(*^^*)

小さい美術館で、こぢんまりとしている所でしたが、
アルチンボルドの絵を堪能できるなんて、予想外の嬉しい出来事でした。
誘っていただいた方に本当に感謝です^^
この旅行中はずっと一人で行動していたので、
誰かと一緒に絵について話したりできたのがすごく嬉しかったです。

余談だけれど、この後に食べたチーズフォンデュとエスカルゴが
美味しかったことも忘れません。。


オルセー美術館

2007-12-26-Wed-23:40
オランジュリー美術館のあとに散歩をし、Angelinaで
あまーいモンブランを食べてから行きました。
日本で食べるより甘く感じたのだけれど、気のせいかな…?

オルセー美術館は、木曜日のみ夜9時半まで開いていて、
夕方5時位に入ったら人も少なく、ゆっくり鑑賞することができました。
ここの美術館は、広さも、絵の数も、私にとってはちょうど良いです。

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入ってからいきなり、バルビゾン派の絵がたくさん!
ミレー、ルソー、コローなどの有名な絵が次々出てくると思ったら、
もう片方の通路には古典、ロマン、アカデミー派の美しい絵が。

そして一番驚いたのは、上階。
各画家が大きなひとつの部屋にまとめて飾られているのですが、
シスレー→ルノワール→モネ→ゴッホ→セザンヌ・・・と有名画家の
書いた絵の部屋が続くと、興奮しすぎて、眩暈が(笑)。

すこしだけ、絵を見て思ったことを下記に書いてみます。

オランジュリー美術館

2007-12-26-Wed-00:57
この美術館、本当に素晴らしかったです。
今回フランスで行った美術館の中で、私が一番気に入った場所で
壁一面に広がるモネの睡蓮はため息が出るほど美しく、
クロード・モネの絵が大好きになりました。

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晩年のモネが描いた、大きなキャンバスに広がる睡蓮。
それは、無数の色というか、現象というか・・・、陰影、
濡れている感じ、空気が絵から香ってきます。

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モネの絵における色の移りかわりというのは、
音楽に通ずるものがあるな、と感じました。
そして、深い闇のような色の中にもストーリーを感じました。


そのほかの絵は下記へ。


ハイドンの世界 第12回

2007-12-25-Tue-22:50
ハイドンの世界が更新されました!

今回は、Adagioという曲。
滅多に弾かれない曲なので、聴いて頂けたら嬉しいですっ(。・_・。)

クリスマス・イヴ

2007-12-24-Mon-20:21

イヴなので、先日ある方から頂いた可愛いガラスの
小さなツリーを飾ってみました!

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今日は仏料理、ブイヤベースに挑戦。
サフランをほんの少し入れただけなのに、鮮やかな黄色になりました^^
鱈やトマト、玉ねぎやジャガイモを入れてコトコト煮て
フランスパンと食べたら、とても美味しかったです。

あとは、大好きなカプレーゼと、アボガト&海老のサラダ。
好きなものばかりで嬉しい^^


高原からの夕日

2007-12-20-Thu-17:09
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夕日がとても美しかったので、みなさまにも。

東京新丸ビル&丸ビルにて

2007-12-16-Sun-23:00
新丸ビルと、丸ビルで演奏してきました。
たくさんの方が聴きに立ち寄ってくださって、とっても嬉しかったです!

あのような場所で集中するのは、少し難しいですが、よい勉強になります。
新丸ビルでは、背中に陽があたってとっても暑く、丸ビルでは顔に
夕日が直撃しました(笑)。目を開けるのもやっとです(。・_・。)

新丸ビルにて
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丸ビルにて
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丸ビルのほうは、35階でしたので、弾いているとき正面に見えた
東京の風景がとても綺麗でした!
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先日演奏させていただいたマルキューブよりも、音がみなさまに
届いているな、と弾いていて感じました。
全て短調の曲で、それもハイドン、ショパン、チャイコフスキー、
スクリャービンと私が好きな曲ばかり選んで弾けたので幸せでした。
何かみなさまに伝わっていたら、嬉しいです。

それにしても、カワイのピアノは素晴らしいです。大好き!
特に、音の輝き、煌きが思ったとおりに出せます。
丸ビルのほうはフルコンが入っていて、弾いていて気持ちよかった。
よいピアノで弾けるということは、ピアニストにとって
とても幸せで、嬉しいことです。
そして、ピアノから学ぶこともたくさんあります。

東京新丸ビルと、丸ビルで。

2007-12-15-Sat-22:43
明日、新丸ビルと丸ビルにて、演奏させて頂きます。

新丸ビル3階(14:00〜)→丸ビル35階(15:00〜)

短い時間ですが、東京駅周辺にいらっしゃるご予定のある方は
ぜひお立ち寄りくださいませ!

イタリアのハロルド

2007-12-15-Sat-12:31
学生時代にイタリアのハロルドに出会ったのですが、
当時はそこまで良い曲だとは思いませんでした。
(でも、幻想交響曲は初めて聴いた時から虜になり、かなりはまりました!)

先々月、パリでベルリオーズのお墓を訪ねてから、
ベルリオーズの作品を一通りまた聴き始めたのですが、
イタリアのハロルドって、本当に本当に綺麗な曲だったのですね!
この曲の魅力に気づいていなかった自分が恥ずかしいです。

このCDを聴いているのですが、やはり穏やかな1楽章が好きです。
幻想交響曲とこのイタリアのハロルド、今度スコアを見てみたいと思います。

病的なまでの感情、狂気、孤独、グロテスクな旋律。
ベルリオーズの音楽は、聴いているとすぐに場面が想像出来ますよね。

そして、静寂の中にある、愛。
私はそこに一番魅力を感じます。

ハイドンの世界 第11回

2007-12-12-Wed-20:54
11回目の連載がこちらに掲載されました。
今回も、とっても愛らしい曲なので、ぜひ聴いてみてください。
そして、楽譜がある方は、ぜひ弾いてみてくださいね。

ひとことメモのほうは、「ハイドンの容貌 その2」です。

ルーヴル美術館

2007-12-04-Tue-20:55
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金曜日の夜は22時まで開館しているということで、金曜日の夕方に
行ってみたら、思ったほど人出も多くなく、全く並ばずに入場できて、
見たい作品も全て見ることができました。

逆さピラミッド
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館内
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中央広場にあるピラミッド(入口)は、夜、ライトアップされた時が綺麗。
テレビでたまたま見たり、コード・ダヴィンチをロシアの映画館で見たりして、
ルーヴル美術館の雰囲気は何となく知っていたのですが、
実際行ってみたら、広い!広すぎて全部の作品なんて見ていられないです。
これは、鑑賞する方も体力と時間がないとだめですね。
皆さんどこか疲れた顔をしながら鑑賞しています(笑)。

そして、みなさんの様子を見ていて思ったのですが、作品を写真やビデオに
撮って、肝心な作品をよく見ずにどんどん先に行ってしまう人が多く、
せっかく実物が目の前にあるのに、もったいないなぁと感じました。
私はまわりながら、メモをとって、写真もとって、時にはスケッチもしながら
作品もじーっと気の済むまで見てきました。

実際、ルーヴルはリシュリュー翼、シュリー翼、ドノン翼と3つに建物が
分かれていて、私もすべての建物を歩き回り、体力の限界まで頑張って
鑑賞したのですが、本当に疲れて最後は体もフラフラし、
家までたどり着けるか不安になりました(笑)。
でも、素晴らしい作品を見ることが出来て、すごく心が満たされました。

簡単に、作品を見た感想をここにも書いてみます。

シテ島、ノートルダム大聖堂

2007-12-02-Sun-00:02
サン・ルイ島から橋を渡って訪問したのですが、
サン・ルイ島の静けさとはうって変わって賑やかな雰囲気。

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そして、ここの島のメインは、何といってもノートルダム大聖堂。
ゴシック様式の建物に圧倒されながら入ってみると、それはもう、
ほぼ感動的な出来事が待っていました。

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まず、入ると、天井の高さと、奥行きに驚きます。
正面の奥のほうにピエタが小さく見え、聖母子像も、横に。
聖堂内の窓はステンドグラスで埋め尽くされていて、
それがまた息がとまりそうになるくらい、美しいのです。
ステンドグラスがこんなに美しいものだなんて、初めて知りました。

ふと白い人物像があったので、目をむけたら、鎧をきた女性が。
あれ?これはもしかして・・・、と思って見たら、ジャンヌダルクでした。

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上向きの視線、信念を貫くような思いが伝わる手、強さが伝わってきました。
ジャンヌの頭上には、聖堂内で一番大きなステンドグラスが。

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言葉が出ないくらい綺麗でした。
ここでナポレオンが戴冠式を行ったのだと思うと、さらに感動しました。

16歳の時に初めて海外の教会に入って分かった事なのですが、
自分は教会に入ると、どうも泣きそうになってしまいます。
ほんとうに、なぜだか分からないけれど。
ちなみに、お墓参り&巡りするときもそうなのです。何故なのだろう・・・?

建物は、ゴシック様式。ゴシック様式の建物、個人的にとても好きです。

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カメラのフラッシュや、かなり大声で喋っている人もいて、
それがちょっと残念でした。

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またフランスに行ったときには、必ず訪れたいです。



またまた

2007-12-01-Sat-22:54
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プリンケーキは、いつも好評です。
写真は先月末に作ったもの。

なんだかプリン食べたくなってきた…

エッフェル塔

2007-12-01-Sat-00:08
実は前回パリに行った時はサン・ラザール駅から列車に乗って、
地方に行ってしまい、パリ市内をほとんど見ることなく帰ってしまいましたが、
今回、ホームステイ先のお宅が、なんとエッフェル塔のすぐ近くで、
毎日エッフェル塔を見ることができました!

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何となく、繊細なイメージをもっていたのですが、近くでよーく見てみると、
塔の頂上まで続く緩やかなカーブとは反対的に、とても冷たい鉄でできていて
ずっしりと、重い感じがしました。

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中は、空洞。

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夜はライトアップが綺麗で、こちらのエッフェル塔の方が好きでした。
ある時刻になると、キラキラまばゆい光をパリに落とし、頂点からは
光の導線が空に放たれます。

とっても綺麗だった!
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