Hitomi's Blog

前山 仁美のBlogです。http://hitomi.blog1.fc2.com/

伝えること

2007-07-29-Sun-19:47
午前中は自分の練習をして、午後は、かわいいピアノ弾きたちに
ピアノを教えてきました。

今日は全員小学生で、なんだかとってもかわいかったです!
みんな一生懸命、音で伝えようと頑張ってくれて、私も真剣になってしまいました。

いつか、今日私が伝えたこと、ひとつでも大人になってから思い出してくれたら
嬉しいな・・・

みんな、遊びに勉強にピアノに、今しかできない事、頑張ってね!

COMMENT



こんにちは。

2007-07-30-Mon-08:23
いつもブログ楽しみに見させて頂いております。ハイドンの録音も毎回素晴らしく、あのような小品をあんなに素敵に弾ける方も少ないと思っており尊敬しています。自分は音大目指し頑張っている所です。仁美さんのようにいつか特級受けてみたいと思います!!そして、いつか仁美さんのレッスン受けてみたいです。きっと素晴らしいのでしょう。お忙しい事と思いますが、生徒をとるときはぜひ教えて頂けるとありがたいです。長くなってしまいましたが、これからも応援しております。

2007-07-31-Tue-01:17
初めまして。たまたま発見して拝見させて頂きました。
ブログ全体に音楽への愛があふれていて、とても素晴らしいと感じました。

子供たちに音楽を教えるのはとても大変だと思いますが頑張ってください。
教えると言うのは、彼ら彼女らの将来が自分の一言で決まってしまうかもしれないですし、とても難しいですよね。
でも、だからこそやりがいがあるし、教えることから自分のいたらない部分に気付けたりして奥深いなぁ…といつも思います。

僕は過去に何度か仁美さんの演奏を聴いた事がありますが、とてもやさしい音だと思いましたので、その優しさを子供たちに伝える事が出来ればきっと生徒さんも素敵な演奏をしてくれるのではないかと思います。

これからも頑張ってくださいね!!

Re:

2007-08-01-Wed-08:02
>enda様

はじめまして、こんにちは!音大目指して頑張っていらっしゃるのですね。
ぜひ頑張ってください!応援しています。
そして、ハイドン聴いてくださって、ありがとうございます^^
まだまだ長期にわたって続く予定ですので、
これからも聴いて頂けると嬉しいです。
まだレッスンを本格的に始める予定はないのですが、いつかそういう
何かを「伝える」ことも、してゆきたいな、と思っております。


>難波。様

初めまして!メッセージありがとうございました。
私の演奏、以前聴いてくださった方なのですね。ありがとうございます。

確かに、人に教えるというのは、責任のある、大事な事です。
でも、私の先生がそうしてくださったように、私もいつか音楽を伝えることを
して、先生のような存在になれたらいいなぁと思っています。
私に、音楽の素晴らしさや、ピアノの奥深さやその他人間的な
ことまで、
いい事も悪い事も教えてくださったのは、先生でした。
私は誰かを教えるたびに、先生ってすごいなぁと思ってしまいます。
ぜひまたブログにもいらしてくださいね!

2007-08-02-Thu-03:01

音楽を教える事を通じて子供たちに夢を与えられたら良いですよね。
僕自身、作曲家として駆け出しなうえに、まだ大学院で学ぶ身なのですが作曲と管絃楽法を教えているんですよ。
自分の弟子(といっていいかわかりませんが…)が、どんどん成長して行くのを見て幸せな気持ちになるし、自分も頑張らなきゃなと励みになります。

あまりコメント連投するのはよくないかと思ったのですが、前山さんのコメントにグッときてついつい書いてしまいました。

何度もコメントすみません…(;^_^A

>難波

2007-08-03-Fri-00:29
こんにちは!コメントありがとうございます^^

難波。さまは作曲家でいらしたのですね。私も長い間作曲を習っていたので、
その大変さ、苦しさを少しだけですが知っています。本当に尊敬してしまいます。
ぜひたくさんの素晴らしい曲を世におくりだしてください。楽しみにしております!

2007-08-03-Fri-02:19
度々すみません('A`;)

僕からしてみると、仁美さんのような演奏家の人のほうが凄いと思います!
国も時代も違う様々な作曲家の書いた楽譜に潜む物語を、奥深くまで読み取って形として表現する…そこに到達するには常人には理解出来ない程大きな葛藤や苦しみをいくつも乗り越えて来ているのでしょうから。

作曲家がいくら思いをこめて曲を書いても、演奏家がいなければ音になりませんから、本当に凄いなと思うし尊敬してしまいます。

僕は仁美さんのピアノの音色がとても好きです。たまに、ふと思い出して動きがとまってしまう位です。
その音色がインスピレーションにもなっています。
僕も、そうやって人々の記憶の片隅に少しでも残って、愛される曲を書いていきたいし、いつか仁美さんに曲を弾いて貰えるような作曲家になれる様頑張ります。

仁美さんも、体に気を付けて頑張って下さい。
何度もコメントすみません(汗)それでは、また覗きにきますね。更新を楽しみにしています!!

>難波。さま

2007-08-03-Fri-20:38
私は、現代の演奏家は作曲家の意図を汲み取ることがまず大事だと考えています。
作曲家が身を削って書いた曲に、演奏家が血を通わせ、自分と
その作曲家の距離が縮まる、その瞬間が私は好きです。
なので、どちらが凄いか、そうでないか、というよりは、私は演奏家として、
素晴らしい曲を作曲してくれた人に本当に感謝しています。
世の中にはたくさんの曲が存在して、弾き手もたくさんいますが、
どの分野でも、自分自身の視野を広げて、芸術を愛していきたいです。

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