Hitomi's Blog前山 仁美のBlogです。http://hitomi.blog1.fc2.com/ |
チャイコ 悲愴
2007-09-24-Mon-09:41
この曲、私は本当に心の底から愛していて、今まで日本でもロシアでも
何回も聴いてきましたが、昨日、半年ぶりに聴いてきました。
やっぱり素晴らしい曲です…。
チャイコって、私は男性的だなぁと思うのですが、胸をしめつけられるような
独特の和声が心に響きわたってなんともいえない気持ちに毎回なります。
悲愴の1楽章冒頭でコントラバス→ヴィオラと受け継ぐところなんて、ゾクゾクします。
このヴィオラの旋律が後々ずっと曲を支配するのですよね。
この不安定な旋律、頭から離れません…。
2楽章は、少し気だるい感じの5拍子ワルツ。チェロの旋律が美しいです。
3楽章は、行進曲で、最後盛り上がるのですが、まだ次に4楽章があるというのに
昨日は3楽章終わったら拍手が・・・(ノ_・、)
大音量がホールをつつむ瞬間、そして4楽章のあの張り裂けそうな冒頭
を感じたかったので、残念です。
4楽章は悲愴の中で一番、というか、チャイコの全ての曲の中で一番好き
なのですが、終わってからも拍手が早すぎて、もうちょっと余韻を感じて
いたかったな。
悲愴。これからも、たくさん聴いていきたい曲です。
ちなみにロシア語で副題を訳すと情熱的な、という意味です。
カラヤンはこの曲を生涯何回も残したことで有名です。
わたしもこのあたり
の録音が大好きで、よく聴きます。
4番も、5番もいいけれど、やっぱり悲愴は、特別。
何回も聴いてきましたが、昨日、半年ぶりに聴いてきました。
やっぱり素晴らしい曲です…。
チャイコって、私は男性的だなぁと思うのですが、胸をしめつけられるような
独特の和声が心に響きわたってなんともいえない気持ちに毎回なります。
悲愴の1楽章冒頭でコントラバス→ヴィオラと受け継ぐところなんて、ゾクゾクします。
このヴィオラの旋律が後々ずっと曲を支配するのですよね。
この不安定な旋律、頭から離れません…。
2楽章は、少し気だるい感じの5拍子ワルツ。チェロの旋律が美しいです。
3楽章は、行進曲で、最後盛り上がるのですが、まだ次に4楽章があるというのに
昨日は3楽章終わったら拍手が・・・(ノ_・、)
大音量がホールをつつむ瞬間、そして4楽章のあの張り裂けそうな冒頭
を感じたかったので、残念です。
4楽章は悲愴の中で一番、というか、チャイコの全ての曲の中で一番好き
なのですが、終わってからも拍手が早すぎて、もうちょっと余韻を感じて
いたかったな。
悲愴。これからも、たくさん聴いていきたい曲です。
ちなみにロシア語で副題を訳すと情熱的な、という意味です。
カラヤンはこの曲を生涯何回も残したことで有名です。
わたしもこのあたり
4番も、5番もいいけれど、やっぱり悲愴は、特別。

