Hitomi's Blog前山 仁美のBlogです。http://hitomi.blog1.fc2.com/ |
イタリアのハロルド
2007-12-15-Sat-12:31
学生時代にイタリアのハロルドに出会ったのですが、
当時はそこまで良い曲だとは思いませんでした。
(でも、幻想交響曲は初めて聴いた時から虜になり、かなりはまりました!)
先々月、パリでベルリオーズのお墓を訪ねてから、
ベルリオーズの作品を一通りまた聴き始めたのですが、
イタリアのハロルドって、本当に本当に綺麗な曲だったのですね!
この曲の魅力に気づいていなかった自分が恥ずかしいです。
このCD
を聴いているのですが、やはり穏やかな1楽章が好きです。
幻想交響曲とこのイタリアのハロルド、今度スコアを見てみたいと思います。
病的なまでの感情、狂気、孤独、グロテスクな旋律。
ベルリオーズの音楽は、聴いているとすぐに場面が想像出来ますよね。
そして、静寂の中にある、愛。
私はそこに一番魅力を感じます。
当時はそこまで良い曲だとは思いませんでした。
(でも、幻想交響曲は初めて聴いた時から虜になり、かなりはまりました!)
先々月、パリでベルリオーズのお墓を訪ねてから、
ベルリオーズの作品を一通りまた聴き始めたのですが、
イタリアのハロルドって、本当に本当に綺麗な曲だったのですね!
この曲の魅力に気づいていなかった自分が恥ずかしいです。
このCD
幻想交響曲とこのイタリアのハロルド、今度スコアを見てみたいと思います。
病的なまでの感情、狂気、孤独、グロテスクな旋律。
ベルリオーズの音楽は、聴いているとすぐに場面が想像出来ますよね。
そして、静寂の中にある、愛。
私はそこに一番魅力を感じます。

