Hitomi's Blog前山 仁美のBlogです。http://hitomi.blog1.fc2.com/ |
秋
2006-09-02-Sat-00:00
昨日から、なんだか秋の気配がしてきました。
秋は、一番好きな季節です。
日本だと紅葉が綺麗だし、ロシアでも葉の色が様々に変わり、
そして散っていきます。
ロシアの秋は、日本に比べたら短いかもしれません。
私がまたモスクワへ戻る頃には、もう冬が近づく音が聞こえてくると思います。
また今年もたくさん雪が降るんだろうな〜(。・_・。)
でも、ロシアの長い長い冬が終わって、あたたかい春を迎えるときは、
本当に嬉しくて、感動します。
厚い灰色の雲が消えて、太陽の陽を体中で浴びることが、あんなに幸せ
だと感じることなんて、日本にいたときはありませんでした。
チャイコフスキーの四季は、ほんとうに、ロシアそのものだと思います。
10月の秋の歌は私が一番好きな曲ですが、10月の、モスクワが冬に入るその時期、
なんだか寂しい気持ち、命の儚さ、たくさんのことに思いを馳せながら
メロディーが自然と心に響いてきます。
「ロシアの音楽」というと私たちはつい、熱い、情熱的なイメージを
いだくと思いますが、私はどちらかというと 孤独感、刹那的に起こる感情、
木が冷たい風でざわつく音や、遠くで鐘が鳴っていたり、無の状態でいたり…
そんなイメージを持っています。
秋は、一番好きな季節です。
日本だと紅葉が綺麗だし、ロシアでも葉の色が様々に変わり、
そして散っていきます。
ロシアの秋は、日本に比べたら短いかもしれません。
私がまたモスクワへ戻る頃には、もう冬が近づく音が聞こえてくると思います。
また今年もたくさん雪が降るんだろうな〜(。・_・。)
でも、ロシアの長い長い冬が終わって、あたたかい春を迎えるときは、
本当に嬉しくて、感動します。
厚い灰色の雲が消えて、太陽の陽を体中で浴びることが、あんなに幸せ
だと感じることなんて、日本にいたときはありませんでした。
チャイコフスキーの四季は、ほんとうに、ロシアそのものだと思います。
10月の秋の歌は私が一番好きな曲ですが、10月の、モスクワが冬に入るその時期、
なんだか寂しい気持ち、命の儚さ、たくさんのことに思いを馳せながら
メロディーが自然と心に響いてきます。
「ロシアの音楽」というと私たちはつい、熱い、情熱的なイメージを
いだくと思いますが、私はどちらかというと 孤独感、刹那的に起こる感情、
木が冷たい風でざわつく音や、遠くで鐘が鳴っていたり、無の状態でいたり…
そんなイメージを持っています。
COMMENT
はじめまして!
2006-09-03-Sun-00:33
ピティナの決勝ソロを聴かせていただきました。前山さんの演奏は、身体の芯まで響いてくるようで、温かくて、可憐で、情熱的で、美しくて…。うまく言えませんが、金縛りに合ったように動くことができず、もう夢中で拍手を送り続けました。あのような演奏の背景には、やはり感受性の豊かさ、そしてどれだけの努力があるのでしょう…。私もピアノを弾きますが、自分の甘さに嫌気がさします。心を入れ替えて頑張ろうと思う気持ちが生まれました。感謝します。ロシアの冬は厳しいでしょうが、どうかお体を大切になさって下さいね。
管理人のみ閲覧できます
2006-09-03-Sun-20:49
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re:
2006-09-04-Mon-00:19
りかさん
はじめまして、こんにちは!
ソロを聴いていただけたようで、メッセージありがとうございます。
私の演奏なんかでりかさんの心を動かすことが出来たのなら、
それほど嬉しいことはありません。
いつも、りかさんのコメントにあるような演奏をしたいと
思っていたので、とても嬉しいです。
これからも、またピアノと一緒に頑張っていきます!
はじめまして、こんにちは!
ソロを聴いていただけたようで、メッセージありがとうございます。
私の演奏なんかでりかさんの心を動かすことが出来たのなら、
それほど嬉しいことはありません。
いつも、りかさんのコメントにあるような演奏をしたいと
思っていたので、とても嬉しいです。
これからも、またピアノと一緒に頑張っていきます!

